低所得年金受給者への臨時給付金3万円が決定…

少子高齢化が進む日本で気になったニュースが、低所得年金受給者層への臨時3万円給付措置が承認されたニュースです。実際に2015年度補正予算案に計上する厚労分野について了承しているそうなんですが。

確かに低所得の年金受給者じゃ、働けるわけでもないので必要な措置だろうとは思うんですけれどね…でも、その人数がものすごい人数じゃないのかなあと心配になってしまうんですよね。

しかも16日の与党政策責任者会議では、2014年度から支給されている「子育て世帯臨時特例給付金」の16年度支給見送りを決めているのに、「子育てを切って高齢者に回すという間違ったメッセージを国民に与えることになる」などと警戒する意見も出たとのことですが、子育て世帯の我が家としてはまさにそれ、ですね。

じじばばは、お金持ってるじゃん…と。けれど、低所得者の年金受給者じゃ、うーん、どうしようもないから仕方がないのかな、と思ってしまいますね。これからの高齢化社会、どうにか高齢者にも簡単な仕事を任せ、社会が回っていくように工夫できれば、いいんですけれどね。たとえば子供の通学路の見回りで、時給700円渡すとか..?